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まるで酒飲みが

ぶりに会楽しか

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ぶりに会楽しか


まず、車の税金を払わないと。 昔話をする機会があって、忘れかけていたことを思い出したり、当時は知らなかったことを知ったりして、驚いたり笑ったり、とてもった。ひとりで思い出すよりずっと、誰かと一緒に楽しかった頃の話をする方が楽しい。

「かつてそこにいたわたし」「誰かの記憶の中のわたし」と久しえた気がして、なんだろうな、とても変な喩えだけど、「わたしってちゃんneostrata 果酸と居たんだ」と思った。居ないわけないんだけどね。そして、「誰かの記憶の中のわたし」は実際のわたしと全く同じとは限らないんだけど、それはお互い様だろう。

ネットでは特に、離れてしまえば誰かとの繋がりはぷっつりそこで終わる。
その後の消息を知ることもあるけれど、コンタクトをとらなければなんとなく関係ないことになってしまうこともある。
もしも、すっかり姿を隠してしまったのが自分の方であったら、わたしの場合、たとえ相手がブログをやっていても完璧なROMになり、言葉もかけにくくなっていくだろう。


ひょっとしたら、あそこには、四角くて小さい盗HKUE 呃人聴器とか隠しカメラとかが仕込まれている、あるいは、仕込まれていたものが回収されたんじゃないか?

Aさんはどこかのエージェントだったかもしれない。

人は他人が思いもかけない任務を負っていたりするものなのである。

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二日目はね、帰ってきた孫のランドセルが妙に重いからどうしたのかと思って見たら、他の子たちの教科書がぎっしり入っていてねぇ……。昨日はなんにもなかったけれど、もう、なんだか毎日気が疲れちゃって……」

面白おかしく披露するわけではなく、淡々と話しているその様子は本当にお疲れのようで、美容師も「そうだったんですか」と神妙に受け止めていた。

他人事ながら、これからもいろいろ大変そうだなと思う一方で、大変なのは今しばらくのことで、いつかこの話は孫くんの「子どもの頃の意外なエピソード」になるのかもしれないとも思った。
その時は、話す方も聞く方も笑えるんだろう。

きっと花はあちこちに散り落ちて、濡れてよれて汚れている。
ここで期待を持って見上げられなくなったソメイヨシノは、また新たな賞賛を得に北へ向かう。

昨日、溢れる淡いピンクに軽く飽いて目をそらしたら、黄色い桜を見つけた。そういえば昔、「御衣黄(ぎょいこう)」という桜を見に行ったことがある。
どちらかというともっと緑っぽい桜で、神田にある小さな神社で見たのだった。

実は、昨日は樹齢うん百年という枝垂れ桜を何年かぶりに見に行って、その見頃がとっくに過ぎていたことを知った。
御衣黄もその桜も、一度訪れた後「また今度」と思ったのに、その「今度」が、ずいぶん先になった。
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