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まるで酒飲みが

んだの掛けか

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んだの掛けか


頭上に上げた両手首を、解いたネクタイで容易く縛めると、顔を近づけてそっと唇をかすめた。
この淫魔は尖った爪の先で、震える翔月のちっぽけなペニスの先っちょを、いつもぐりぐりと虐めた。敏感な内側を尖った爪がえぐり、翔月は繰り返される激しい痛みに堪らず悲鳴を上げそうになる。繰り返す波のように襲う慣れない快感に、翔月は早く終わってくれと念じながら固く目を閉じて耐えた。一方的に与えられるだけの愛撫は、翔月を苦しめ疲弊させた。

「あ。忘れるところだった。この前みたいに、うっかり叫ばれると大変。」

声が漏れないように、口にはぺたりとガムテープが張られた。

「う………」

固く閉じた翔月の眦に涙がにじむ。

「可愛いねぇ……翔月君。今日はどうやって虐めてあげようか……」

柏木は翔月の顔をそっと覗きこむと、優しく甘い涙を舐めとった。




しっとりと薄い汗をかいた翔月の胸に、一つ痕を残してキスを贈ると、肌けていたシャツのボタンを留め直し始めた。
ぺリ……と、ガムテープをはがされて、もう気が済だろうか……許されるのだろうか……と、ほっと翔月が息を付いたのもdermes激光脫毛束の間、頭上に上げた手首も下ろされる。
どっと熱く血が通うのを感じた。

「つまらないね。更科君は、早く終わりますようにって念じながら我慢しているんでしょう?しかも脳裏に浮かべているのは荏田青児の手だ。優しくしてあげるつもりだけど、そんな風だと僕の忍耐力にも限度があるからね。」

心中を見透かされて思わずはっとした翔月に、柏木は肘ら下ろそうとした翔倫敦自由行月の膝がしらを押さえた。

「更科君のここの奥……処女だよね。これくらいなら入るかな……」

柏木は膝裏を押して、思わず瞠目した翔月の固い最奥に何かを押し当てた。

「あっ……いやだ……っ。」

ひやりとした異物を押し入れようとする感触に恐怖した翔月が、のけぞって逃げようとする。自由になった両の手で、何とか柏木を払いのけて逃れようとした。ごとりと重い音がして、床に白い何かが転がった。柏木が拾い上げて見せたのは、翔月が実験用dermes 價錢に準備した陶磁器の乳棒だった。
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